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脳卒中の検査について 東京・八王子クリニック

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MRIによる脳卒中の検査について

MRIによる脳卒中の検査

脳卒中は突然死の一因であり、また死に至らない場合でも言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。「発症してから」の治療では遅く、「発症を防ぐための予防」が重要です。


7種類のMRI撮影で詳細に脳を検査

7種類のMRI撮影

他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類の撮影法なのに対し、当院の脳ドックは7種類の撮影方法で脳の状態を詳しく調べます。
脳動脈瘤、隠れ脳梗塞、隠れ脳出血、アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。
また、いかに素晴らしい検査機器が導入されていても、画像を診断する医師の能力が低ければ意味がありません。当院では、経験豊富な脳神経外科専門医が皆さまの検査結果を読影診断し、直接結果をご説明させていただきますので安心です。


マルチスライスCTによる脳動脈瘤の検査について

クモ膜下出血の原因「脳動脈瘤」を早期発見

クモ膜下出血の原因「脳動脈瘤」

3DCTで脳の血管を立体的に観察し、クモ膜下出血の原因となる動脈瘤の発見に威力を発揮します。頭部(脳)や頚部(頚動脈)の検査結果に関しては、検査終了後に専門医より結果説明(15分程)があります。脳動脈瘤は遺伝的要素があるといわれていますので、親族にくも膜下出血の方がいる場合には是非お勧めのコースです。


マルチスライスCTで脳の血管を立体的に観察

マルチスライスCTで脳の血管を立体的に観察

脳動脈瘤は、血管の一部が風船のように膨らんで他の器官を圧迫したり、破裂すれば出血し死に至る病気です。この膨らみが破裂したものが、くも膜下出血です。

100人に1人、脳動脈瘤があると言われており、その中の100人に1人がくも膜下出血を発症しています。つまり一万人に1人の確率でくも膜下出血が発症しています。

くも膜下出血を発症すると、1/3の方は病院に到着する前に亡くなり、2/3の方は3割の確率で死亡、もしくは重度の障害を負うようになっています。くも膜下出血を未然に防ぐには脳動脈瘤の早期発見・管理が重要となります。マルチスライスCTでは立体的に多方向からの撮影を行うことで、脳動脈瘤や血管の石灰化も鮮明に映し、病巣の発見に威力を発揮します。早期発見により、最少のリスクで再短治療を的確に運ぶことが出来ます。


脳卒中について

脳卒中(脳血管疾患)は死因第3位

脳卒中(脳血管疾患)は死因第3位

脳卒中は、突然死の一因であり、また死に至らない場合でも言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。小渕恵三・元首相や長嶋茂雄さん、オシム元日本代表監督が脳梗塞で倒れたり、巨人軍の木村拓也コーチがクモ膜下出血で亡くなられたニュースも記憶に新しいところです。


脳卒中は患者数が多い

脳卒中は、昭和55年まで日本人の死因トップでした。しかし脳ドックの普及や高血圧症の治療が一般化され、また医療技術の進歩もあり、死因数は減少傾向(年間13万人程)です。
しかし死亡する確率は減っていますが、総患者数は未だ137万人(2005年)と数多くの方がいる疾患です。死因1位のガンの総患者数が142万人(2005年)ですので、いかに脳卒中の患者数が多いか分かります。

頭痛・めまいなど、自覚症状や危険因子のある方は要注意

脳卒中(脳血管疾患)は死因第3位

・ 頭痛やめまい、物忘れなどの症状がある
・ 親族で脳卒中の方がいる
・ 高血圧、糖尿病、などの生活習慣病がある
・ 喫煙、運動不足、肥満など動脈硬化の危険因子がある


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