乳がん検査について

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各病気に適した検査を行うことで早期発見につなげることができます。

乳がん検査について

女性のがんの第1位乳がんを早期発見

女性のがん罹患率

日本では乳がんで亡くなる女性が50年前と比較すると約7倍と増加の一途をたどっています。 乳がんは胃がんや大腸がんのように年齢が高まるとともに増えるがんとは異なり、30歳代から増加をはじめ、40歳代後半から50歳代前半でピークを迎えます。また、女性のがん罹患順位では第1位、がん罹患者の5人に1人が乳がんを患っています。しかし、乳がんによる死因順位は第5位で、乳がんで亡くなる方は10人に1人の割合です。
このように、罹患順位より死亡順位が低い事から、早期発見・治療を行えば死亡率はより下がると考えられます。 若ければ若いほどがん細胞が活発化しやすいため、早い段階から乳腺エコーやマンモグラフィ・乳腺MRIなどの検査を定期的に受診することをお勧めします。

がんの死亡割合
厚生労働省人口動態統計(概数)に基づく_2017年6月2日発表

がんの死亡割合
国立がん研究センターがん情報サービス 統計に基づく

痛くないMRIマンモグラフィーによる乳がん検査

一般に行なわれるX線マンモグラフィーは乳房を挟んで厚さを3~5cmに圧迫して撮影します。十分に圧迫しないと良好な画質で撮影出来ないからです。一方、乳腺MRI(造影)検査<MRIマンモグラフィー>はうつ伏せで胸が当たる部分に穴が2つ開いており、乳房を入れて撮影します。圧迫が無いにも関らず乳がんの検出精度はX線マンモグラフィーを凌ぐとも言われています。今後さらに普及していく最先端の検査です。

MRIマンモグラフィー


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