子宮 卵巣がん検査について

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各病気に適した検査を行うことで早期発見につなげることができます。

子宮 卵巣がん検査について

30代後半から増加する子宮 卵巣がんを早期発見。

子宮は、女性にしかない特別な臓器のひとつです。万が一子宮・卵巣がんになってしまった場合子宮や子宮周辺の臓器を摘出しなければならなくなることさえあり、たとえ妊娠や出産への影響だけでなく、後遺症が残り仕事や生活にも支障を及ぼす恐れがあります。
子宮頸がんは原因やがんになる過程がほぼ解明されている「予防ができるがん」でありながら、女性が30代になるころには、子宮がんの罹患率は急増しています。
定期的に人間ドックを受けることで、がんになる前に発見し、子宮を失わずに治療することが可能です。大切な日々を健康に過ごしていただく為にも、定期的な受診をお勧めしています。

がんの死亡割合
罹患数(2013年)死亡数(2015年)国立がん研究センター統計に基づく

日本では、1日に8人の女性が子宮頸がんで亡くなっています。

現在、世界では毎年、約27万人もの女性が子宮頸がんによって大切な命を失っており、日本では1日に8人が亡くなっている計算になります。 子宮・卵巣がんは、初期には全く症状がないことがほとんどで、自分で気づくことはできません。 そのため、不正出血やおりものの増加、性交のときの出血などに気がついたときには、がんが進行しているということも少なくありません。

見られない、恥ずかしくないMRIによる子宮・卵巣の検査。

一般的な子宮・卵巣の検査は、内診や超音波検査などが含まれるため「見られる」「恥ずかしい」といった理由で検査を避ける女性が多くいます。欧米の検診受診率が70%以上であるのに対して日本は20〜30%と、とても受診率が低いのが現状です。
MRI検査は、見られる・恥ずかしいといった部分を解消し、さらに病気の検出においても子宮内膜症や卵巣嚢腫などの良性のものから悪性の子宮・卵巣がんまで幅広く発見できる精度の高い検査でもあります。

子宮 卵巣検査


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