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全身の症状 – 不安や症状から検査を探す

血圧が高めの方

「血圧が高め」はどうして起こる?

血圧とは血管内の血液の有する圧力のことで、血液を送り出すポンプの働きをする心臓が、縮んだ時の血圧が収縮期血圧(または最大血圧)、広がったときの血圧が拡張期血圧(または最小血圧)です。血圧の値は心臓の機能が正常に働いているか、血管の中を血液が正常に流れているかなどを知るために、とても大切な目安になります。血圧が高めになって、大きな症状の変化があらわれなくても、さまざまな病気が関係している場合があります。塩分の多い食事、過食、疲労やストレスをため込んだり、運動・睡眠不足の生活を続けている人は注意しましょう。また、放置すると致命的になる状態の高血圧( 高血圧緊急症)では、激しい頭痛、意識障害、けいれん発作、呼吸困難など重い症状を示します。このような状態では、通常、最低血圧が120mmHgを超えています。

「血圧が高め」で考えられる病名、引き起こす病名

肥満症、狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞、腎硬化症、腎不全、脳血管性認知症、糖尿病、高脂血症 など

おすすめの検査項目・人間ドック

冠動脈CTによって、血管を直接観察する事で、心筋梗塞など心臓の病気の早期発見が可能です。 一般の健康診断などに含まれる心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを直接観察してみることができないため、これまで心疾患の早期発見は難しいことでした。しかし、現在では画像診断の進歩により、大がかりな検査をしなくとも心疾患の早期発見が可能になり、心臓画像診断(心臓MRI・心臓CT)では、心臓の筋肉の形状や状態はもちろん、重要な冠動脈(心臓をとりまく血管)の動脈硬化まで明瞭に映しだすことができます。

頭部MRI検査によって、脳の血管を観察する事で、脳梗塞や脳出血などの脳の病気の早期発見が可能です。 当院の脳ドックは7種類の撮影方法(他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類)で脳の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤・隠れ脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

中性脂肪が高い方

「中性脂肪が高い」はどうして起こる?

中性脂肪とは、体内にある中性脂質、リン脂質、糖脂質、ステロイドの4種類の脂質の一種です。
中性脂肪が多いとHDL(善玉)コレステロールが減少して、血液中に脂質が溜まりやすくなり、血管の壁を汚したり、血栓ができやすくなる、「動脈硬化」の危険が高まります。中性脂肪の測定は、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)を予防するために非常に重要です。
日本人の場合は、心筋梗塞の人のコレステロール値はそれほど高くなく、中性脂肪が高値を示す例が多いといわれています。目立った症状はなくても、体重や体脂肪率、BMIが増えたり、運動不足の人や過食気味で脂っこい食事を好む人は注意しましょう。

「中性脂肪が高い」で考えられる病名、引き起こす病名

高脂血症、糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞、脳血栓症、甲状腺機能低下、肥満症、など

おすすめの検査項目・人間ドック

血液検査

中性脂肪の基準値30~149mg/dlですが、一回だけではなく複数回の測定を行なったほうがよいでしょう。中性脂肪値は食後30分ぐらいから上昇し始め、4~6時間後に最も高くなります。測定する時間によっても変動が大きいため、検査は早朝空腹時に行ないます。日本人間ドック学会の判定基準では、中性脂肪値が150~249mg/dlの場合は、要経過観察、250mg/dl異常の場合は、精密検査または治療が必要だとされています。

動脈硬化の危険が高い方は、頭部MRI検査がおすすめです。脳の血管を観察する事で、脳梗塞や脳出血などの脳の病気の早期発見が可能です。当院の脳ドックは7種類の撮影方法(他院で行っている通常の脳ドックはMRIによる2~3種類)で脳の状態を詳しく調べ、脳動脈瘤・隠れ脳梗塞・隠れ脳出血・アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

冠動脈CTによって、血管を直接観察する事で、心筋梗塞など心臓の病気の早期発見が可能です。 一般の健康診断などに含まれる心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを直接観察してみることができないため、これまで心疾患の早期発見は難しいことでした。しかし、現在では画像診断の進歩により、大がかりな検査をしなくとも心疾患の早期発見が可能になり、心臓画像診断(心臓MRI・心臓CT)では、心臓の筋肉の形状や状態はもちろん、重要な冠動脈(心臓をとりまく血管)の動脈硬化まで明瞭に映しだすことができます。

体重が減った方

「体重が減った」はどうして起こる?

標準体重の20%以上が急に減った場合は、治療の対象と考えられています。また、標準体重の人でも、体重の減少、胸やけ、腹痛、食欲不振、吐き気、排便異常などがある場合は、消化器系の病気の疑いがあります。また、息切れ、せき、痰がある場合は呼吸器系の病気を疑いがあります。食欲があるのにやせる場合は、内分泌系の病気の可能性があります。また精神的なストレスや肥満への嫌悪感から極端な食事制限を続けているうちに無自覚になってやせてしまう摂食障害などは、若い女性に特に多い症状です。

「体重が減った」で考えられる病名、引き起こす病名

胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、糖尿病、バセドウ病、神経性食欲不振症、吸収不良症候群、過敏性腸症候群、慢性下痢、拒食症、下垂体機能低下症、薬物・アルコール依存症、各種がん、肺気腫、COPD など

おすすめの検査項目・人間ドック

冠動脈CTによって、血管を直接観察する事で、心筋梗塞など心臓の病気の早期発見が可能です。
一般の健康診断などに含まれる心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを直接観察してみることができないため、これまで心疾患の早期発見は難しいことでした。しかし、現在では画像診断の進歩により、大がかりな検査をしなくとも心疾患の早期発見が可能になり、心臓画像診断(心臓MRI・心臓CT)では、心臓の筋肉の形状や状態はもちろん、重要な冠動脈(心臓をとりまく血管)の動脈硬化まで明瞭に映しだすことができます。

がん(癌)ドックコースでは経鼻内視鏡検査によって、胃・食道・十二指腸のがんを含む検査が可能です。 当院では嘔吐反射のない経鼻内視鏡を導入しています。嘔吐反射は下の根元である舌根を通ると起こる現象ですが、経鼻内視鏡はその舌根を通らないため、嘔吐反射が起こりにくくなっています。 経鼻内視鏡のスコープは従来の胃内視鏡の約半分の径(5.9mm)なので、鼻腔から挿入する事が可能です。よって検査中、口が塞がらないために医師との会話が可能となります。検査中いつでも医師に思いを伝えられるという安心感があります。

当院のレディースドックコースでは、子宮・卵巣MRI検査によって、様々な病気の発見が可能です。
一般的な子宮・卵巣の検査は、内診や超音波検査などが含まれるため「見られる」「恥ずかしい」といった理由で検査を避ける女性が多くいますが、MRI検査は、見られる・恥ずかしいといった部分を解消し、さらに病気の検出においても子宮内膜症や卵巣嚢腫などの良性のものから悪性の子宮・卵巣がんまで幅広く発見できる精度の高い検査でもあります。

 

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