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心臓ドック | 人間ドック 東京・八王子クリニック

心臓ドックについて

一般検診の心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを直接観察してみることができないため、
心疾患の多くの兆候を見逃してしまいます。
当院の心臓ドックでは、「マルチスライスCT」を利用した冠動脈造影CT検査を採用。
心臓を直接観察することで、心筋梗塞をはじめとした心疾患の早期発見につなげます。

働き盛りの突然死のうち7割を占める心筋梗塞

マルチスライスCTで撮影した冠動脈

心疾患は知らない間に進行し、重症化することが多い病気です。
自分が健康であると自覚している人も、心疾患の徴候が隠れている場合があります。とくに心筋梗塞は、働き盛りの突然死のうち7割を占めており、日本人の死因第2位でもあります。
さらに、そのうち3割は前兆のないまま発症し、そのまま死に至るといわれている危険な病気です。


心臓の状態を詳細画像で診断、心筋梗塞を予防

マルチスライスCTで撮影した冠動脈

一般の健康診断などに含まれる心電図検査や胸部レントゲン検査では、心臓そのものを直接観察してみることができないため、これまで心疾患の早期発見は難しいことでした。

しかし、現在ではCTやMRIなどの画像診断の進歩により、大がかりな検査をしなくとも心疾患の早期発見が可能になり、心臓画像診断(心臓MRI・心臓CT)では、心臓の筋肉の形状や状態はもちろん、重要な冠動脈(心臓をとりまく血管)の動脈硬化まで明瞭に映しだすことができます。

当院の心臓ドックでは、マルチスライスCTを利用した冠動脈造影CT検査を採用。心臓を直接観察する事で心筋梗塞など心疾患の早期発見に繋げます。