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不安や症状から検査を探す 東京・八王子クリニック

不安や症状から検査を探す

日頃感じている不安や、気になっている症状から、考えられる病名や受けるべき検査・人間ドックを探していただけます。

全身の症状

血圧が高めになって、大きな症状の変化があらわれなくても、さまざまな病気が関係している場合があります。
中性脂肪の測定は、動脈硬化性疾患(狭心症、心筋梗塞、脳卒中など)を予防するために非常に重要です。
標準体重の20%以上が急に減った場合は、治療の対象と考えられ、消化器系の病気や呼吸器系の病気を疑いがあります。

頭の症状

頭痛はさまざまな病気の症状としてあらわれます。脳卒中など深刻な病気の前兆の場合もあり、軽視出来ない症状です。
急速な記憶力の低下、気持ちの落ち込みや意欲減退などがある場合は認知症や脳の病気など注意が必要です。
長時間立ったままでいると急に倒れてしまう脳貧血、血液中の赤血球やヘモグロビンの量が少なくなって起こる貧血などがあります。

耳・目・鼻・などの症状

頭痛をともなうめまいの場合は脳梗塞や脳出血、心筋梗塞などの命に関わる病気の可能性もあるので注意が必要です。
音の聞こえが悪い難聴や頭痛をともなう場合は耳の病気の場合が多く、最も危険なのは脳の病気が原因の場合です。
いびきには種類があり、その種類によっては、大きな病気の兆候であるケースもあるので、十分に注意しましょう。

胸部・腹部の症状

胃潰瘍、胃炎、十二指腸潰瘍などの他、実は心臓やほかの臓器の痛みだったということもあるので注意しましょう。
骨折、打撲、捻挫などの外傷がないのに手足がしびれる場合、腰痛や椎間板ヘルニアの可能性があります。
胸やけは逆流性食道炎だけでなく、狭心症や胆石症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどでも起こる症状です。

女性の症状

月経の1~2週間前に乳房の張りを感じるのは自然な現象ですが、異常な乳房の張りは、乳房の炎症や乳がんなども考えられます。
利き腕や、仕事の関係、運動の影響で、左右の乳房の大きさが異なることはありますが、乳がんの疑いもあります。
月経が乱れるという小さな変化が、実は重大な病気が潜んでいる際の体からのサインであるケースもあります。

排尿・排便の症状

ちょっとお腹が苦しいだけ・・などと軽く考えられがちですが、実は便秘が原因で怖い病気を引き起こされる危険性があります。
加齢とともに尿が出にくい、途切れるという症状は前立腺がんや子宮・卵巣がんの前兆かもしれないので注意しましょう。
頻尿の原因には、心理的要因と、膀胱や尿道などの下部尿路器に膀胱炎や膀胱がん、尿道炎などの病気や異常がある場合があります。

生活習慣

喫煙は自分や周囲の人の健康を害するものです。1日にタバコを吸う本数が10~20本だと肺がんで死亡するリスクは吸わない人の4.8倍に上昇します。
お酒の飲み過ぎで、肝臓などの消化器、神経、筋肉、循環器など全身のさまざまな臓器にも障害を引き起こします。
食事の時間が不規則だと、膵臓や食べ物を消化する胃や腸にも大きな負担をかけます。また、過食による肥満は心筋梗塞や脳卒中などのリスクを引き上げます。

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