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快適で安全な居住空間 東京・シルバーヒルズ八王子

安全と快適の空間作り

高齢者のリスクに配慮した
安全で快適な空間づくり

シルバーヒルズ八王子では、高齢者が安全に暮らせるように、転倒防止のための全館バリアフリー化や
身体への負担を考慮した急激な温度差の解消など、安全で快適な空間づくりを行っています。

住居空間の危険箇所とシルバーヒルズ八王子の対応

間取り図

居住空間について 居室数 全27部屋(全部屋 個室)
居室面積 25.03㎡〜30.52㎡

バリアフリー

転倒防止に全館バリアフリー

高齢者の骨折などの原因となる転倒や転落は、玄関や部屋の段差がきっかけになって引き起こされ、けがをした後も、体力が衰えたり、認知症が出てくるなどといったケースも珍しくありません。

原因となる段差の解消や転落防止のため、手すりの取り付け、全館バリアフリーにするなどの対応を行っています。


2方向トイレ

夜間トイレ時の転倒を防ぐ2方向トイレ

トイレの転倒事故は、トイレが4メートル程離れている場合に多く起こると言われています。寝室からも廊下からも入れる2方向トイレの設置により、夜間のトイレ時の転倒リスクを軽減しています。


床暖房

肺炎のリスクを軽減する床暖房

肺炎は死因統計にて、脳血管疾患を抜いて第3位の病気になりました。年を重ね高齢になるにつれ、肺炎で亡くなる方が増えています。 冬場はエアコンを使わず、床暖房を使用する事で、送風による埃の舞い上がりがなく、お部屋を暖めますので、肺炎のリスクを軽減します。


急激な温度差の解消

脳卒中や心筋梗塞の原因、急激な温度差の解消

暖かいお部屋から、寒いトイレや風呂場に移ったときの急激な温度変化は、体内の血管の急激な収縮と、血圧や脈拍の変動を引き起こす恐れがあり、それが脳卒中や心筋梗塞につながるとも言われています。
温度差の現れやすい浴室に浴室暖房乾燥換気扇を設置、さらに室内はもちろん、共用廊下などすべてにエアコンを完備、室内には床暖房を敷くなど、快適さの追求と、温度差の解消につとめています。


入浴時にともなう危険を軽減

入浴時にともなう危険を軽減

高齢者の入浴中の突然死の数は、交通事故により死亡される方の数より多いと言われます。浴室には浴槽と合わせて10ヵ所のノズルから細かいお湯を霧状に噴射し、身体全体を包み込む大型次世代シャワーを設置しております。
短時間で身体への負担が少なく、全身を効率よく温めることができますので入浴による危険を軽減します。


IHコンロ

ガスではなくIHコンロで安心安全

一人暮らしの高齢者に多い火傷や火事などの原因となるガスコンロは使用せず、IHコンロをキッチンに取り付けることで、安全にお茶や料理をお楽しみいただけます。


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