当院の実績について
痔の治療を検討されている方にとって、「どのクリニックを選ぶか」は非常に重要な判断です。新宿で肛門外科・大腸肛門科をお探しの方に、八王子クリニック新宿院はグループとして積み重ねてきた豊富な実績を背景に、安全で確かな日帰り手術を提供しています。
八王子クリニック(グループ)は、読売新聞「病院の実力2023 総合編」において、東京都内で最も多くの痔(肛門疾患)の手術を行ったクリニックとして掲載されました。
新宿院の年間手術件数は830件(2024年)、グループ累計では32,131症例(開院から約30年)にのぼります。
痔の手術は、術者の技術と経験が術後の痛み・回復に直結します。この圧倒的な症例数の積み重ねが、4度痔核や複雑痔ろうといった難症例への対応力と、安全で確かな日帰り手術を支えています。
『病院の実力 2023総合編 痔の治療(東京)痔核手術件数』
年間手術件数・累計件数


八王子クリニック新宿院の年間手術件数は830件(2024年)です。グループ全体では毎日午前・午後で最大12件の手術に対応できる体制を整えており、グループ累計の手術症例数は32,131症例(31年間)にのぼります。
一般的な肛門科クリニックの手術件数は週1〜2件程度であることが多い中、当院では1人の医師が年間600〜800件の手術を担当する体制を維持しています。この件数の積み重ねが、重症例・難症例への対応力、そして安全性の向上に直結しています。
男女比と年代別の割合

データ収集期間:2001年〜2025年
手術成績データ(大腸肛門病学会発表)
当院が採用している独自開発のクランプトレーザー法(スリーパーツ法)の手術成績は、日本大腸肛門病学会において発表されています。約1,500例のデータをもとにした成績は以下のとおりです。

データ収集期間:2022年6月〜2022年12月
これらの数値は、従来の痔核手術との比較において、痛み・出血・回復期間のいずれの面においても良好な結果が示されています。翌日から仕事に復帰できた患者様が99.7%という実績は、仕事や育児で長期休養が難しい現役世代の方々のニーズに応え続けてきた結果といえます。
クランプトレーザー法(スリーパーツ法)の詳細についてはこちら
患者様の来院エリア

新宿駅西口から徒歩3分という好立地を活かし、都内各所だけでなく広域からも多くの患者様にお越しいただいています。主な来院エリアは、中央線・山手線・京王線沿線を中心とした都心部のほか、埼玉県・千葉県・神奈川県といった近隣各県にも広がっています。
また、地方在住の方や海外赴任からの一時帰国の方、インバウンドの方など、遠方からご来院されるケースも増えています。これは日帰り手術・翌日仕事復帰という治療スタイルが、滞在日数の限られた遠方の方にも対応できるためです。
よくある質問
Q. 他院で「入院が必要」と言われましたが、当院でも日帰りは難しいですか?
程度や状態によりますが、一般的に入院が必要とされるケースでも、日帰りで対応できた事例が複数あります。まずはご相談ください。
Q. 手術の件数が多いと、それだけ安全性が高いのですか?
手術件数が多いほど術者の技術・経験が積み重なります。特に痔の手術は術者の技量が術後の痛みや回復速度に直結するため、実績の多さは安全性・仕上がりの両面において重要な指標となります。
Q. 新宿は本院と同じ手術ができますか?
はい、新宿は八王子クリニック本院の分院として、本院と同様の手術体制・技術水準を備えています。重症例への日帰り対応、クランプトレーザー法(スリーパーツ法)の採用など、グループの技術をそのまま提供しています。