CVポート造設手術

メインイメージ

カテーテルの埋め込み手術

手術は1泊2日(予約制)で行っています。

CVポート造設
(IVH 中心静脈栄養法)

CVポートとは中心静脈カテーテルの一種で、正式には皮下埋め込み型ポートといわれ、皮膚の下に埋め込んで薬剤の投与や高カロリーの点滴をするために使用します。

IVHの造設手術

CVポートは直径2~3cmの小型円盤状のタンクとカテーテルと呼ばれるチューブから出来ています。ポートの中心にはセプタムと呼ばれる圧縮されたシリコーンゴムがあり、そこに専用の針を刺しお薬を流ます。通常は、鎖骨の下の血管からカテーテルをいれ、右または左の胸の皮膚の下に埋め込みます。また状態によって腕に埋め込むこともあります。

CVポートのメリット

  • CVポートでは大きなセプタム部分に簡単に刺すことができるので1回で確実に針を刺すことができます。
  • 外見上、埋め込んだ部分は目立たず、通常生活には支障はありません。
  • 入院が必要な長時間の薬剤投与も自宅で治療が可能になります。
  • きちんと管理をすれば感染率も低く、長期間使用することができます。

CVポートのデメリット

  • カテーテル挿入部から菌が入り込むと感染症にかかりやすい。
  • カテーテルの挿入に関連して、肺を傷つける「気胸」や、出血して胸に血がたまる「血胸」などの合併症を起こしやすい。

CVポートの対象者

  • 経口摂取が困難で、胃ろうに抵抗がある方。
  • 高カロリー輸液が必要な方。
  • 継続的な化学療法、点滴治療を行う方で、血管の確保が困難な方。

一泊入院、予約制


受付時間のご案内

診療受付
午前10時〜12時30分 ○ 休み ○ ○ ○ ○ △ 休み
午後16時〜17時30分 ○ 休み ○ ○ ○ ○ 休み 休み

△ 日曜日の診療は第1・第3日曜日の午前

診療日のご案内

Calendar Loading

は休診日

ご予約・お問い合わせ

TEL

八王子クリニック本院

  • facebook icon
  • twitter icon
  • q-life icon