Stroke Screening
脳卒中の検査について
7種類のMRI撮影法を行い、
「脳卒中」を予防。
Stroke Screening
脳卒中の検査について
脳卒中は突然死の一因であり、また死に至らない場合でも言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。
「発症してから」の治療では遅く、「発症を防ぐための予防」が重要です。
MRIによる脳卒中の検査について
7種類のMRI撮影で詳細に脳を検査
当院の脳ドックでは、7種類の撮影方法で脳の状態を詳しく調べます。
脳動脈瘤、隠れ脳梗塞、隠れ脳出血、アルツハイマー病 など、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。
マルチスライスCTによる
脳動脈瘤の検査について
クモ膜下出血の原因「脳動脈瘤」を早期発見
3DCTで脳の血管を立体的に観察し、クモ膜下出血の原因となる動脈瘤の発見に威力を発揮します。脳動脈瘤は遺伝的要素があるといわれていますので、親族にくも膜下出血の方がいる場合には是非お勧めのコースです。
マルチスライスCTで脳の血管を立体的に観察
脳動脈瘤は、血管の一部が風船のように膨らんで他の器官を圧迫したり、破裂すれば出血し死に至る病気です。この膨らみが破裂したものが、くも膜下出血です。
100人に1人、脳動脈瘤があると言われており、その中の100人に1人がくも膜下出血を発症しています。つまり一万人に1人の確率でくも膜下出血が発症しています。
くも膜下出血を発症すると、3人に1人が社会復帰し、3人に1人は病院に到着する前に亡くなり、3人に1人は重度の障害が残ります。くも膜下出血を未然に防ぐには脳動脈瘤の早期発見・管理が重要となります。マルチスライスCTでは立体的に多方向からの撮影を行うことで、脳動脈瘤や血管の石灰化も鮮明に映し、病巣の発見に威力を発揮します。早期発見により、最少のリスクで最短治療を的確に運ぶことが出来ます。

脳卒中について
脳卒中(脳血管疾患)は死因第3位
脳卒中は、突然死の一因であり、また死に至らない場合でも言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。

頭痛・めまいなど、自覚症状や
危険因子のある方は要注意
- 頭痛やめまい、物忘れなどの症状がある
- 親族で脳卒中の方がいる
- 高血圧、糖尿病、などの生活習慣病がある
- 喫煙、運動不足、肥満など動脈硬化の危険因子がある

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