
尿・血液・唾液による「がんリスク検査」は、がんの可能性を調べるスクリーニング検査です。
一方で、「どこの臓器に異常があるのか」までは特定できない検査も多くあります。
当院では、全身MRI(DWIBS)やCT・内視鏡などを組み合わせ、“次に行うべき精密検査”をご提案しています。
がんリスク検査とは

「がんリスク検査」は“がんの可能性”を調べる検査です
現在、日本ではさまざまな「がんリスク検査」が行われています。
尿・血液・唾液などを用いて、AI解析・マイクロRNA・線虫・遺伝子解析などにより、がんのリスクを調べます。
身体負担が少なく、手軽に受けられることから急速に普及しています。
主ながんリスク検査
このような検査で「高リスク」と判定された方へ
| 検 査 | 検 体 |
| miSignal(マイシグナル) | 尿 |
| N-NOSE(線虫検査) | 尿 |
| サリバチェッカー | 唾液 |
| AICS(アミノインデックス) | 血液 |
| リキッドバイオプシー | 血液 |
| 遺伝子がんリスク検査 | 唾液・血液 |
| アミノレブリン酸(ALA)検査 | 尿 |
「高リスク=がん確定」ではありません
がんリスク検査は、「がんの可能性」を評価する検査であり、“がんの確定診断”ではありません。 一方で、高リスク判定を放置してしまうことで、病気の発見が遅れる場合もあります。 大切なのは、必要な画像検査・内視鏡検査へ進むことです。
当院では「全身」と「臓器別」2つの視点で検査します
1. 全身がんを一度に評価できるDWIBS
1.全身がんを一度に評価できるDWIBS
DWIBSは、被ばくのないMRI検査で全身を撮影し、がんの存在を広く評価できる検査です。
一部の臓器だけでなく、全身を俯瞰して確認できることが大きな特徴です。
DWIBSとPET-CTのがん診断比較表
比較は当院での撮影に基づく
2.がんは一つの検査では見きれない
がんは臓器によって得意な検査が異なります。
DWIBSだけで完結するのではなく、内視鏡やマルチスライスCTなどを組み合わせ、多角的に評価することが早期発見につながります。
PLAN1
全身のがん検査
ドゥイブス+3大がんコース

全身のがん検査ドゥイブスに加えて、内視鏡で胃がん・大腸がん、胸部CTで肺がんを詳細に検査
¥ 231,000(税抜価格¥ 210,000)
所要時間:1.5時間〜6時間
※ご希望により大腸内視鏡検査も行っています。変更料金¥22,000(税込)
PLAN2
がんドック
全身がんコース

ドゥイブス+臓器別がん検査
2つの視点でがんを発見
女性 ¥ 396,000(税抜価格¥ 360,000)
所要時間:3〜7.5時間
男性 ¥ 374,000(税抜価格¥ 340,000)
所要時間:2.5〜7時間
※男性コースに乳がん検査は含まれません。
※ご希望により大腸内視鏡検査も行っています。変更料金¥22,000(税込)
PLAN3
ドゥイブス がん診断コース

全身のがんを30分で検査
¥ 115,500(税抜価格¥ 105,000)
所要時間:30分
PLAN4
全身ドック
エグゼクティブコース

がん、脳卒中、心筋梗塞さらに
脊椎、認知症まで全身を網羅
※男性コースに乳がん検査は含まれません。
※ご希望により大腸内視鏡検査も行っています。変更料金¥22,000(税込)
※ご希望により心臓MRIも行っています。変更料金¥33,000(税込)
【検査結果について担当医へのご質問や相談はメール・電話・LINEで承っております。まずはコールセンターまでお気軽にお問い合わせくださいませ。】
女性 ¥ 671,000(税抜価格¥ 610,000)
所要時間:7時間
男性 ¥ 649,000(税抜価格¥ 590,000)
所要時間:6.5時間
※男性コースに乳がん検査は含まれません。
※ご希望により大腸内視鏡検査も行っています。
FAQ
高リスクなら、がん確定ですか?
確定ではありません。リスク評価検査であり、精密検査が必要です。
どの検査を受ければいいですか?
年齢・性別・症状・家族歴によって異なります。当院では適切な検査をご案内しています。
PET-CTとDWIBSはどう違いますか?
DWIBSはMRIを用いるため、被ばくや注射がありません。検査時間も30分で体への負担が最小限に抑えられます。
マイシグナル陽性でも異常なしのことはありますか?
あります。がんリスク検査は“可能性”を調べる検査だからです。





