病名から検査を探す

年代別ドック診断

各病気に適した検査を行うことで早期発見につなげることができます。

がんの検査

がんの特効薬は人間ドックです。

各がんに最適な検査全身がん検査のドゥイブスを組み合わせることで、一つのがんに二つの方法で検査を行い、見逃しのない精度の高いがん検査ができます。

各がんに最適な検査とは・・・

各がんに適した検査とがん発見率 比較表

各臓器に適した検査とがん発見率
:最適  :可能 :不向き ×:不可能

ドゥイブス(DWIBS)検査とは・・・

ドゥイブスの原理MRIの高性能化によって可能となった「全身のがん検査」です。 同様の「全身のがん検査」を行うPET-CTと比較すると、 PET-CTは悪性腫瘍(がん)がエネルギー代謝(糖代謝)の高いことに着目し悪性腫瘍を検索するのに対し、DWIBSは悪性腫瘍が細胞密度の高い(細胞と細胞の間が狭い)ことに着目し細胞間の水の動きをもとに悪性腫瘍を検索します。

DWIBSPET-CTの比較表

DWIBS PET-CT
被ばく な し 注射薬と放射線の2重被ばく
注 射 な し 検査薬を静脈注射
食事制限 な し 検査前絶食やインスリン制限
検査時間 約30分 注射を含め約3時間
検査後処置 な し 放射能が下がるまで待機
糖尿病患者 検査可 検査できない場合がある

DWIBSPET-CTのがん診断比較表

各臓器に適した検査とがん発見率
:最適  :可能 :不向き ×:不可能

がんは日本人における死因の常に最上位に位置しており、今後も増加していくと予想されている恐ろしい疾患です。しかし現在は医療の発達により、早期に発見されれば9割が治癒する疾患でもあります。

全身のがん

被ばく、注射、食事制限が無い、全身のがんを検査する新しい撮影法ドゥイブス(DWIBS)。

ドゥイブス検査について

肺がん

がんの中で死因順位1位であり、早期発見が難しかった肺がんにはマルチスライスCTが有効です。

肺がんの検査について

胃がん

胃がんの早期発見の鍵は内視鏡検査とピロリ菌です。鼻からの内視鏡で苦しくない検査。胃を直接的に観察します。

胃がんの検査について

大腸がん

大腸がんは早期発見で100%近く完治するがんです。大腸がんの早期発見は大腸内視鏡です。そして予防はポリープ切除です。

大腸がんの検査について

乳がん

女性がなりやすいがんの第1位 – 乳がんの早期発見。

乳がんの検査について

子宮 卵巣がん

30代後半から増加 – 子宮 卵巣がんを早期発見

子宮 卵巣がんの検査について

心筋梗塞の検査

心筋梗塞は3割が前兆のないまま発症し、そのまま死に至るといわれている危険な病気です。全身ドックでは、マルチスライスCTを利用した冠動脈造影CT検査を採用。心臓を直接観察する事で心筋梗塞など心疾患の早期発見に繋げます。

マルチスライスCTにより冠動脈を直接観察

心筋梗塞の検査について

脳卒中の検査

脳卒中は突然死の一因であり、また死に至らない場合でも言語障害や麻痺などの重い後遺症をもたらすことも少なくありません。全身ドックでは様々な脳の病気に対応した7種類ものMRI撮影を駆使し、脳のあらゆる病気を早期発見し、早期治療へと結びつけます。

最適な検査(MRI、マルチCT)で詳細に脳を検査して「脳卒中の8割」を予防します。

脳卒中の検査について

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