ドゥイブス検査について

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次世代MRIで可能となった全身のがんを検査する新しい撮影法ドゥイブス(DWIBS)

DWIBS=Diffusion-weighted Whole body Imaging with Background body Signal

ドゥイブス検査とは・・・

全身のがん検査「ドゥイブス」

ドゥイブスの原理MRIの高性能化によって可能となった「全身のがん検査」です。 同様の「全身のがん検査」を行うPET-CTと比較すると、 PET-CTは悪性腫瘍(がん)がエネルギー代謝(糖代謝)の高いことに着目し悪性腫瘍を検索するのに対し、DWIBSは悪性腫瘍が細胞密度の高い(細胞と細胞の間が狭い)ことに着目し細胞間の水の動きをもとに悪性腫瘍を検索します。

被ばく、注射、食事制限が無く、検査負担が軽減

DWIBSPET-CTの比較表

DWIBS PET-CT
被ばく な し 注射薬と放射線の2重被ばく
注 射 な し 検査薬を静脈注射
食事制限 な し 検査前絶食やインスリン制限
検査時間 約30分 注射を含め約3時間
検査後処置 な し 放射能が下がるまで待機
糖尿病患者 検査可 検査できない場合がある

DWIBSPET-CTのがん診断比較表

各臓器に適した検査とがん発見率
:最適  :可能 :不向き ×:不可能

ドゥイブス症例画像

症例1:大腸がん(S状結腸)骨転移 50代 女性

大腸がん骨転移
大腸がん骨転移
大腸がん(S状結腸)

症例2:前立腺がん 肺転移 骨転移 80代 男性

前立腺がん 肺転移 骨転移1
前立腺がん 肺転移 骨転移2
前立腺がん 肺転移 骨転移3

症例3:肝細胞がん 60代 男性

肝細胞がん
肝細胞がん
肝細胞がん

症例4:膀胱がん 70代 男性

膀胱がん
膀胱がん
膀胱がん

症例5:悪性リンパ腫 70代 男性

悪性リンパ腫
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫

新型MRIについて

従来のRF受診システムとデジタル変換

従来の受信システムでは、コイルで受信したアナログ信号を機械室までアナログ転送し、機械室でアナログデジタル変換し計測されます。

従来のRF受診システムとデジタル変換

新世代のRF受診システムとデジタル変換

新世代のRF受診システムでは、コイルで受信したアナログ信号をコイル内でデジタル変換し、コイルからデジタルで光転送されます。転送によるSNRの劣化がなく、高画質を実現しました。

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