肺がん検査について

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早期発見が難しかった肺がんにはマルチスライスCTが有効です。

肺がんについて

肺がんは、がん死因の第1位です

肺がんは、胃がんや大腸がんに比べて患者数は少ないですが、全がんの死因内訳では第1位です。 その理由は胃がん、大腸がんに比べて早期発見が難しく、見つかった時には既に手遅れである場合が多いからです。
従来の胸部X線撮影では超早期の肺がんの発見は難しいとされており、肺がんの早期発見にはマルチスライスCTが非常に有効です。

検査について

X線撮影では写らない5mm以下の病変も発見

一般の肺がん検診では、胸部レントゲン撮影を行います。しかし、通常のレントゲン検査では早期病変を確認することが難しく、発見された時にはすでに進行がんとなっており手遅れの場合も少なくありません。
マルチスライスCTでは多列化したことで格段に画像診断能力が上がり、レントゲンでは確認できない5mm以下の病変の発見や早期のがんの確認が可能となります。 それにより、早期発見・早期治療に繋がり生存率もさらに高くなることが期待されます。

超早期(5mm以下)の肺がん の発見が可能マルチスライスCT撮影画像

マルチスライスCTは単純レントゲンでは発見できない「5mm以下の微小病変の描出」と「3方向の画像構成」で超早期の肺がんの診断が可能です。

3方向からの撮影で 病変を見逃しませんマルチスライスCT撮影画像

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