メインイメージ

裂肛根治手術

レーザー周堤除去
オーバーストレッチ法

裂肛の基本病態は裂ける ︎↔︎ 治るを繰り返すことによって起こった難治創(治りにくい傷)と肛門狭窄(肛門が十分に開かない状態)です。

この2つの要素により便の狭小化や出血、排便時痛と排便後の持続痛などの症状が起こります。進行すると排便後の持続痛は1日中続き耐えがたいものになり、排便への恐怖から食事を控える方(食事回避)もいます。
裂肛手術は難治創肛門狭窄への治療が主軸となります。

難治創に対してはその原因である周堤を取り除き、創(裂肛)を良好に創傷治癒が起こる状態に戻します
この手術操作には非接触性に中空から光線で病変を取ることができるレーザーメスが最適です。複雑な形状の周堤もレーザー光線でトレースし正確に除去(蒸散)することができます。 組織へ侵襲も軽微で速やかな創傷治癒総が行われます。

肛門狭窄に対しては、下部直腸から肛門外縁に至るまで愛護的に肛門括約筋のオーバーストレッチ法(過伸展)による拡張術を行います。 括約筋の一部に切開を加える内肛門括約筋切開法(LSIS)は将来に肛門機能の低下を招く恐れがあるため当院では行いません。オーバーストレッチ法は安心で十分な肛門拡張の効果があります。

瘢痕形成による周堤の状態
周堤を切除して創を閉鎖する
オーバーストレッチ
周堤をレーザー光線で除去
オーバーストレッチ
括約筋の緊張を改善

手術後の生活

仕事は翌日から肉体労働も含めて行って構いません。
飲酒と香辛料などの刺激物は2週間避けていただきます。
運動は2週間避けてください。
術後は翌日、1週間後、3週間後の通院が必要です。
通院スケジュール
翌 日 通 院
1週間後 通 院
3週間後 通 院
通院スケジュール
翌 日 通 院
1週間後 通 院
3週間後 通 院

受付時間のご案内

診療受付
午前10時〜12時30分 ○ 休み ○ ○ ○ ○ △ 休み
午後16時〜17時30分 ○ 休み ○ ○ ○ ○ 休み 休み

※ △ 日曜日の診療は第1・第3日曜日

診療日のご案内

Calendar Loading

は休診日

本院 担当医表

10:00〜12:30 16:00〜17:30
井藤尚武 井藤尚武
--- ---
院長 井藤尚文 
牧野俊一郎
院長 井藤尚文 
牧野俊一郎
井藤尚武 
牧野俊一郎
井藤尚武 
牧野俊一郎
院長 井藤尚文 院長 井藤尚文
院長 井藤尚文 院長 井藤尚文
院長 井藤尚文 ---

※院長の午後の診療は17時までです

新宿院 担当医表

10:00〜12:30 15:00〜17:30
院長 井藤尚文 
内視鏡担当医
院長 井藤尚文 
内視鏡担当医
--- ---
井藤尚武 井藤尚武
院長 井藤尚文 
大賀純一
院長 井藤尚文 
大賀純一
井藤尚武 井藤尚武
井藤尚武 
牧野俊一郎
井藤尚武 
牧野俊一郎
--- ---

八王子クリニック本院

地 図

JR八王子駅から徒歩6分

地 図

JR新宿駅西口から徒歩3分
O-GUARD SHINJUKU 9F

ご予約

八王子クリニック本院 八王子クリニック本院

予約

お問い合わせ

LINEからご予約

スマートフォンのみ LINEアプリからご予約

  • facebook icon
  • twitter icon
  • q-life icon