肛門疾患に対する外科的治療は、従来は入院加療が一般的でした。
しかし当院では、低侵襲化を徹底した手術技術と周術期管理により、嵌頓痔核や複雑痔ろうなど急性期や進行した痔を含め日帰り手術を実現しています。
初 診
| 予 約 | オンライン、LINE、電話 |
| 受 付 | 問診票の記入 |
| 診 察 | 医師の診察 |
| 検 査 | 手術希望の方は 術前検査 |
午 前 の 手 術
| 8:00 | 来 院 |
| ▼ | 準 備 |
| ▼ | 手 術 |
| ▼ | 安 静 |
| 12:00前後 | 帰 宅 |
午 後 の 手 術
| 12:30 | 来 院 |
| ▼ | 準 備 |
| ▼ | 手 術 |
| ▼ | 安 静 |
| 16:00前後 | 帰 宅 |
手術後の通院
| 翌 日 |
| 1週間後 |
| 3週間後 |
| 5週間後(痔ろうの方のみ) |
| 7週間後(ジオン注射の方のみ) |
手術後の生活
一般的な痔の手術では、手術後の痛みや出血のリスクのため安静が必要とされてきましたが、当院で行われる低侵襲手術では翌日から普段通りの生活・仕事(肉体労働も可)行って構いません。生活リズムを崩さず動くことが術後経過を良好なものとします。
| 仕事は翌日から肉体労働も含めて行って構いません。 |
| 飲酒と香辛料などの刺激物は2週間避けていただきます。 |
| 運動は2週間避けてください。 |







