痔の日帰り手術について

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痔の日帰り手術 年間約1,300件
累計20,000件を超える実績

1995年から22年間にわたり痔の日帰り手術を行っております。
年間約1,300件の手術実績、累計件数は20,000件を越えました(2018年1月現在)。
術後は24時間365日対応をしています。

痔の日帰り手術について

日帰り手術ができる訳

医師入院が必要となる手術の原因は、ズバリ「痛み」と「キズの安静」の2つが課題です。当院の手術では課題を解決するため、レーザー手術を行っています。
まず、術後の「痛み」を左右する因子に、手術時の止血操作(電気メスによる凝固、結紮〈けっさつ〉による止血)があります。いかに出血させずに手術するかが、手術後の痛みにとって重要ということですが、当院のレーザーによる手術ではほとんど出血させません。
次に、術後の「キズの安静」ですが、もちろん完全に治癒するわけではありませんが、レーザー手術はキズの腫れが少ないので落ち着いたキズの状態になります。
当院は手術経験で言うならば22年間で、約20,000人を超える手術をしてきましたが、翌日より働いたことが原因となる出血は発生していません。

痛み少なく翌日から働けるレーザー手術

レーザー手術CO2レーザーのメリットは ※1フォーカスビームと※2デフォーカスビームを巧みに使うことにより、侵襲の少ない、正確で繊細な手術ができることです。手術時の出血もほぼ無く、手術後の傷の腫れも少なく、痛みも少なく、翌日から仕事が行えます。肉体労働の方も問題ありません。
1991年の東京女子医大(分院)の論文でも電気メスと比較し「手術時間は短く、出血量は半分、手術後の痛みも少ない」と記載されています。さらに、通常の電気メスが「耐えられない痛みを訴えた人」有りに対して、レーザーは「耐えられない痛みを訴えた人」無しと報告されています。1982年の慈恵医大の論文でもほぼ同様の内容が記載されています。

※1 フォーカスビームとは、焦点があった光線です。正常組織を痛めず病変部を鋭角に切ることができますが、止血の能力は少ないのが特徴です。
※2 デフォーカスビームとは、焦点のぼけた光線です。組織を多少痛めますが、止血の能力が高いのが特徴です。

手術の流れについて

日帰り手術当日の流れですが、まずは手術着に着替えていただいて、仰向けに寝ていただきます。点滴をして、次はうつ伏せになって、「仙骨硬膜外麻酔」を行います。 尾底骨の少し上のところに約15ccの麻酔薬を注射します。10分程度で効いてきますが、麻酔中に歩けなくなったりはしません。また、腰椎麻酔のように手術後に頭痛が起こることもありません。 手術は「くの字にうつ伏せ」(ジャックナイフ体位)で行い、手術時間は15分~30分程度です。触られている感じだけで、痛みはありません。
手術終了後は歩いて個室に戻ることができます。3〜4時間ほど休んでいただいた後、帰宅していただきます。術後は翌日、1週間後、3週間後にご来院していただき、経過を観察します。

診療時間のご案内

診療時間
午前10時〜12時30分 ○ 休み ○ ○ ○ ○ △ 休み
午後16時〜19時 ○ 休み ○ ○ 休み ○ △ 休み

の診療時間は17時30分までとなります。
△ 第2・第4日曜日は休診いたします。

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八王子クリニック本院

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