院長コラム

院長コラム第4回

「きれ痔(裂肛)」が引き起こす、つらい悪循環😱

「きれ痔」は、便が硬かったり太かったりするときに、肛門の皮膚が切れてしまうことで始まります。🤨
最初のうちは、排便時に少し痛みがあったり、トイレットペーパーに血がつく程度の軽い症状です。😒

でも、この「切れる→治る→また切れる」というサイクルを何度も繰り返していると、肛門のまわりはだんだん硬く、狭くなっていきます。😨😨

すると、また便が通るたびに切れやすくなり、さらに傷が深くなってしまいます。😰
最初は浅いキズだったものが、やがて治りにくく深い潰瘍(かいよう)になってしまうのです。😓😨

さらに、傷が肛門の奥の筋肉(肛門括約筋)にまで達すると、括約筋が攣縮し排便後にも痛みが長く続くようになります。😱😭

最初は10〜20分だった痛みが、だんだんと半日、そして1日中…と長引くようになるのです。😱😨😱😰

このようにして、「排便すること」が恐怖になっていきます。😱😱😱😶‍🌫️

「痛くなるのが辛いから、食べるのを控えよう…」😱

「この食べ物を食べたら便が硬くなるかも…」
そんなふうに、一日中「食事」と「排便」のことばかりが頭から離れなくなり、日常生活にまで支障をきたすこともあります。🥺🥺😨

きれ痔は、ただの「お尻の傷」ではありません。🤨

放っておくことで、心と体、そして生活の質(QOL)を大きく下げてしまう、つらい慢性疾患のひとつなのです。🤨🧐

でも、安心してください。🙂
適切な治療とケアを行えば、こうした悪循環から抜け出すことができます。🙂😇😉

おしりの悩みは、恥ずかしいものではありません。😌
「少し気になるな」と感じたときこそ、早めにご相談くださいね。🙂🙂🙂

当院では日帰りで手術ができます。🙂

詳細はホームページできれ痔手術を見てください。😉😉

文章責任 八王子クリニック 井藤尚文

痔ってなあに?
〜誰でもわかる痔の基礎知識〜

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八王子クリニック院長 井藤尚文 著


幻冬社より発売 ¥1,300 (税抜)

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